お知らせ
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作成日:2014/12/30
平成27年1月から高額療養費の所得区分が細分化されます



平成27年1月診療分から、70歳未満の方の高額療養費(※1)の所得区分が細分化されます。なお、70歳以上の方の区分変更はありません。 


1. 高額療養費(※1)とは

高額療養費とは、1ヶ月(月の1日から末日まで)に医療機関で支払った窓口負担が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、申請により払い戻される制度です。(食事代、部屋代等は対象外)

また、予め保険者(協会けんぽや市区町村など)から「限度額適用認定証」を受けていれば、窓口の負担額そのものが自己負担限度額までにとどめられます。 


2. 所得区分が細分化されます

自己負担限度額は年齢、所得区分に応じて異なります。

平成27年1月から所得区分が細分化されることになりました。

 健康保険(協会けんぽなど)

H26.12まで

       

H27.1から

区分

標準報酬月額

新区分

標準報酬月額

53万以上

83万以上

53〜79万

AとC以外

28〜50万

26万以下

住民税
非課税

住民税
非課税

 

国民健康保険(市町村役場)

H26.12まで

     

H27.1から

区分

基礎控除後の総所得金額

新区分

基礎控除後の総所得金額

600万円超

901万円超

600超〜901万

600万円以下

210超〜600万

210万以下

住民税
非課税

住民税
非課税



3. 新区分の自己負担限度額 

所得区分の細分化にともない、自己負担限度額が変更になりました


区分

自己負担限度額

多数該当(※2)

252,600円+(総医療費×842,000円)×1%

140,100円

167,400円+(総医療費×558,000円)×1%

93,000円

80,100円+(総医療費×267,000円)×1%

44,400円

57,600円

44,400円

35,400円

24,600円

(※2)多数該当とは、同一世帯で直近12カ月間にすでに3カ月以上高額療養費を受けた場合です。

    4カ月目から「多数該当」となり、自己負担限度額が軽減されます。


 なお、平成27年1月1日以後は、以前の区分標記の限度額適用認定証等は使用できませんのでご注意ください。

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≪ 主な実績 ≫

決定月

主な傷病名

障害等級

29.02

心疾患
人工弁装着

障害厚生年金
3級

29.01

肝細胞がん

胆管細胞がん

障害厚生年金

2級

28.10 シャルコ・マリー・トゥース病

障害基礎年金

2級

28.08 肝機能障害

障害厚生年金

3級(認定日)

28.06 器質性精神障害
高次脳機能障害

障害厚生年金
1級(認定日)

28.05

脳梗塞
症候性てんかん

障害厚生年金
2級

28.02

うつ病

障害基礎年金
1級

27.10

脊髄小脳変性症

障害厚生年金
1級

27.06

精神遅滞
広汎性発達障害

障害基礎年金
2級

27.05

パーキンソン病

障害基礎年金
2級

27.04

双極性障害 

障害共済年金
2級

27.03

膀胱がん

障害厚生年金
2級
(認定日)

27.02

僧帽弁狭窄症

障害基礎年金
2級
再審査請求

27.01

下部胆管がん

障害厚生年金
2級

27.01

広汎性発達障害

障害基礎年金
2級
審査請求

26.11

発達障害
うつ状態

障害基礎年金
2級

26.03 統合失調症
広汎性発達障害
障害基礎年金
2級
25.11 肺腺がん 障害厚生年金
2級
24.12 アスペルガー症候群 障害基礎年金
2級
24.05 脳梗塞 障害基礎年金
1級
(認定日)
24.05 統合失調症 障害基礎年金
2級
24.04 気分障害 障害基礎年金
2級
23.11 統合失調症 障害基礎年金
2級
(認定日)
23.09 広汎性発達障害 障害厚生年金
2級

23.07

重症うつ病
てんかん

障害厚生年金
2級

23.03 うつ病 障害厚生年金
2級
(認定日)


<日本年金機構の参考ページ>


障害年金

障害認定基準

診断書・関係書類